IoT センサーデータ収集が可能な「MODE SENSOR CLOUD」に、人流計測による安全なイベント運営のためのソリューションとして、人流検知センサーを使い、混雑の可視化が出来る「混雑可視化ソリューション」を追加し、9月10日(木)より提供を開始いたしました。

■混雑可視化ソリューションの4つの特徴
人流計測センサーにより、監視スタッフとコストを削減しながら、混雑回避オペレーションの自動化とCOVID-19(新型コロナウイルス感染症)対策で安全なイベント運営を実現します。
・時間帯ごとの混雑状況の可視化
入場者・退場者をカウントすることにより収容人数を把握することができます。
・各会場の混雑を防ぐ
人数を把握し、収容人数を超えた場合スタッフに通知します。
・工事不要の簡易的な設置
コンパクトな人流計測センサーを使用するため、工事は不要です。
・三密を防ぐ環境計測
屋内の二酸化炭素濃度を計測することにより補助的にサポートします。

※ 画面はカスタマイズの一例です
■混雑可視化ソリューション誕生の背景
赤外線人流センサーを提供する株式会社センサーズ・アンド・ワークス様(神戸市)のセンサーを活用し、混雑の可視化とそのデータの活用方法について、協議してまいりました。COVID-19(新型コロナウィルス感染症)対策として、混雑を可視化し、混雑を回避することでイベント運営者様のコスト削減、参加者が安心して参加できる運用を考え、今回のソリューションの共同開発に至りました。