ニュース|MODE(モード)現場DXを加速させるIoTソリューション

RICOH EH 環境センサーD201/D202に対応しました

作成者: Akemi Eto|2022/03/08 2:00:00

株式会社リコー(社長執行役員:山下 良則、本社:東京都大田区、以下リコー)が提供する「RICOH EH 環境センサーD201/D202」を、MODE標準センサーとしてMODEセンサークラウドに対応しました。

 

■ 背景

DX(デジタルトランスフォーメーション)が注目される中、遠隔地からリアルタイムで現場の状況を把握できるIoT技術が活用されています。場所と用途に応じた様々なセンサーが求められる一方で、膨大なデータの扱い方と管理方法にも課題があります。
この度、リコーが提供する「RICOH EH 環境センサーD201/D202」をMODEセンサークラウドへ連携させることで、収集データをクラウドに長期間保管、IoTデータとして様々な活用が可能となります。IoT技術を使ったDX推進に寄与し、あらゆる産業におけるデータ活用を通じた経済発展に貢献してまいります。

 

 

 

■ 提携内容

MODEセンサークラウドが、リコーが提供する「RICOH EH 環境センサーD201/D202」に対応し、MODE標準センサーとして取扱いを開始しました。


■リコー製品概要

固体型色素増感太陽電池搭載 「RICOH EH 環境センサーD201/D202」
【対応製品】 RICOH EH 環境センサーD201/D202
【詳細URL】https://industry.ricoh.com/dye-sensitized-solar-cell/sensor
【ポイント】
RICOH EH 環境センサーD201/D202は、温度や湿度などの環境情報を検出するセンサーです。室内光で高い発電性能をもち、暗くなりがちな場所でも活用できます。小型サイズで電池交換作業が不要のため、設置場所を選ばず、どこでも簡単に設置が可能です。
MODEセンサークラウドに標準対応したことで、「RICOH EH 環境センサーD201/D202」から取得した各種データを、MODEが提供するユーザーインターフェース画面で可視化することが可能となりました。またクラウド上に長期にわたっての保管や、他システムとの連携も容易となります。

 

■MODEセンサークラウドの概要

MODEセンサークラウドは、センサーのデータに特化したデータ収集サービスです。IoTの知識がない方でも簡単に導入でき、リアルタイムでのデータ活用を実現します。
独自技術を搭載し、すでに40種類以上のセンサーに対応しているMODEのゲートウェイソフトウェアにより、あらゆるセンサーを簡単に接続することができます。
また、直感的に利用できるWebアプリケーションや外部システムとのAPI連携などを用意し、データ活用と開発をサポートしています。

MODEでは、センサー接続のカスタマイズを承っています。IoT開発に関して、お持ちのセンサーや使いたいセンサーがありましたら、MODEにご相談ください。


MODEセンサークラウド紹介ページ:https://www.tinkermode.jp/sensor_cloud

 

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