当社は、新製品「MODE BizStack」の発表会を2022年2月2日(水)に開催いたします。

新製品発表会

■ 「MODE BizStack」製品発表会の概要

  • 開催日時
    • 2022年2月2日(水)13:00開始
    • イベントは1時間半〜2時間を予定しています。
  • プログラム
    • 会社紹介、市場解説
    • 事業・サービスのご紹介、新製品開発背景
    • 新製品デモンストレーション
    • ユーザー事例紹介(JR東日本スタートアップ株式会社様より)
  • 登壇者(予定)
    • MODE, Inc. CEO/Co-founder 上田学/エンジニア 武田淳
    • JR東日本スタートアップ株式会社 吉田知史様
  • 参加方法
  • コロナ禍対策について
    • 登壇者はフェイスシールド着用の上、プレゼンテーションを実施いたします。

■ 登壇者プロフィール

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MODE, Inc. CEO/Co-Founder 上田 学

早稲田大学大学院卒業後就職し、渡米。2003年からGoogle 2人目の日本人エンジニアとして、Google Mapsの開発に携わる。その後、当時まだスタートアップだったTwitterに移り、公式アカウント認証機能や非常時の支援機能などのチーム立ち上げ、開発チームのマネジメントを経験。2014年にイーサン・カンとともに、シリコンバレーを拠点とするMODE, Inc.を設立。

 

■ 「MODE BizStack」について

MODE BizStackは、全部門共通で使えるIoTプラットフォームです。SaaS型で複数の作業現場を比較して可視化できるサービスは、業界初となります。IoT(Internet of Things)技術を使い、アナログな業務の多い現場データをクラウド上に集約し、専用のダッシュボードで一元的に可視化することで、経営戦略を効率的に遂行することが可能となります。

 

■ 「MODE BizStack」の3つのEye(見える化)

1. Integration Eye:全社共通で使用可能な統一化システム

Before:統一されていないIoTツールやインターネット未接続の機器により、全容を把握しきれない。
After:全社共通で使用可能なシステムの導入により、多拠点の状況を一元的に管理・分析できる。

2. Reduction Eye:開発コスト削減・期間短縮

Before:自社の要求に合わせたシステムの新規開発はコストがかかり、開発期間も長期化。
After:50種類以上のセンサーデバイスやゲートウェイへの接続実績があり、既存設備をレトロフィットでIoT化。これにより開発コストと期間にメリットがある。

3. Flexible Eye:柔軟性の高いシステム設計

Before :用途ごとに特化したIoTツールで、全てをまとめて可視化できない。
After:システム構造を刷新。顧客の要望に、柔軟に対応。

 

■ MODE BizStackが実現するリソースの最適化

当社は、現場から計測したデータを分析し、業務改善や経営戦略へとつなげるソリューションへのニーズに着目し、新製品「MODE BizStack」を開発しました。

既存機器がインターネットに接続していない場合、現場データ収集に伴い、現場の人が計測結果の入力作業を強いられるなど、データ入力時の雑務が発生します。したがって、現場のオペレーションの変更なしに、データが自動的にクラウドへアップロードされる仕組みが必要です。

また、そうした仕組みを使う場合でも、経営戦略を策定する部門において、異なるツールから様々な形式のデータを回収・集計するための雑務が発生します。 このような背景から、MODE BizStackは企業の部門を横断し、全社共通で使用でき、DXがもたらす効果が最大限に体感できるシステムを目指しました。

個別システム構築ではなく、様々なセンサデータを1つのプラットフォーム上で統合的に可視化します。

これにより、データを収集する側と分析する側の双方で、現場測定における雑務をなくし、本来の仕事に集中することが可能となります。

 

■お申込み方法

参加をご希望の方は以下URLよりお申し込みください。

https://lp.tinkermode.jp/webinar-20220202



 

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